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発信に何度も挫折した僕が、コトポストで毎日書けるようになった話

公開日: 2026-07-30更新日: 2026-07-30
発信に何度も挫折した僕が、コトポストで毎日書けるようになった話

結論から言います。発信が続かなかった原因は、僕に「ネタ」がなかったからではありませんでした。体験を記事という形に編集する「出口」が重すぎたことが原因でした。この出口の重さを解消する仕組みを自分で作ったことで、今では平日毎日発信できるようになっています。

個人事業主やソロプレナーとして事業をやっていると、発信は「やったほうがいい」ではなく「やらなければいけない」ものだと痛感している方が多いのではないでしょうか。それでも続かない、続けようとするたびに苦しくなる。その感覚に心当たりがあるなら、これは僕自身の話であると同時に、あなたの話でもあるはずです。

※もし今、発信を頑張ろうとして苦しくなっている最中なら、一度コトポストがどんなものか見てみてください。

なぜ僕はnote、Twitter、Podcast、YouTube、ブログでも発信を続けられなかったのか?

答えは単純で、体験を記事に「昇華」「編集」する作業でいつも詰まっていたからです。

僕はこれまでnote、Twitter、Podcast、YouTube、ブログ、Facebookと、発信できると言われるメディアはほぼ全部挑戦してきました。どれも最初はやる気があって始めるのですが、続けているうちに同じ壁にぶつかります。「ネタ切れ」です。書きたいことがあった気はするのに、いざ書こうとすると何も出てこない。

さらに厄介だったのが、「そもそもこれは発信していいクオリティの記事になっているのか」という不安でした。せっかく書いても、こんな内容を人前に出していいのだろうかと迷って手が止まる。

一番苦しかったのは、面白いと感じた体験があっても、それを記事として編集しようとするとできないことでした。頭の中では「これは書ける」と思っているのに、いざパソコンに向かうと言葉にならない。そうこうしているうちに、その体験自体を忘れてしまう。結果として「発信できるようなネタが自分なんかにはない」という思い込みだけが積み重なっていきました。

発信に挑戦した6つのメディアと、共通してぶつかった壁

発信できない自分をなぜここまで嫌だと感じていたのか?

答えは、発信がビジネス上必要だと分かっていたのに、それができない自分に「キラキラした人になれない」という劣等感を抱いていたからです。

発信で人生が変わったという内容のコンテンツを読むと、最初はワクワクして「自分もやろう」と思えます。ただ、前述の理由でどんどん発信が苦痛になっていき、モチベーションも頻度も下がっていく。そして今度は、発信できていない状態そのものに心がざわつくようになりました。

発信で人生を変えたと語る人たちのようにキラキラした存在にはなれない自分。それが本当に嫌でした。この感覚は、一度きりの失敗ではなく、何年も同じパターンを繰り返してきたことで積もっていったものです。ビジネスのために必要だと分かっているからこそ、できていない自分への評価が厳しくなる。そういう悪循環でした。

コトポストは僕の発信のどこを変えたのか?

答えは、発信の「出口」を簡単にしたことで、考えることを「何を伝えるか」だけに絞れるようになったことです。

コトポストを作ったのは、まさにこの「発信できない苦しさ」を自分自身で解消したかったからです。使い始めてからの変化は、僕にとって想像以上でした。今は平日毎日発信できていますし、何より「次はどんなネタで書こうか」ではなく、プライベートであった体験をとにかくコトポストに放り込むだけで、記事の形になります。

以前は、体験をどう記事にまとめるか、どう編集するかという「出口」の部分で気が重くなっていました。それが今はかなり簡単になったので、考えるべきことが「何を伝えようか」「何を言おうか」というシンプルな一点だけになりました。それだけで、発信に対する負担感がまったく違うものになったのです。

コトポスト導入前 コトポスト導入後
発信の悩み ネタ切れ、編集の途中で挫折、体験を忘れてしまう 体験をそのまま放り込むだけで記事になる
発信頻度 不定期、続かない 平日毎日
発信に向かう気持ち 苦痛、義務感、自己嫌悪 楽しい、次は何を書こうかとワクワクする
日常の見え方 特に変化なし 「ここから学べることはないか」という視点で見える
発信プロセスの重心が出口(編集)から入口(何を伝えるか)へ移った変化

今まさに「発信したいけど続かない」と感じている方は、一度この感覚がどう変わるか試してみる価値があると思います。

毎日発信できるようになって、日常の見え方まで変わったのか?

答えは、変わりました。「外に出ていこう」「いろんな体験をしよう」という視点で毎日を見られるようになったからです。

出口が軽くなったことで、日常の中で「これは記事のネタになるかもしれない」と感じる瞬間が増えました。この時間から何か学べることはないか、という視点で毎日を見られるようになったのは、発信のためだけでなく、僕自身の生き方にとってもよい変化でした。もっと外に出ていこう、もっといろんな体験をしよう、と自然に思えるようになったからです。

正直に言うと、アクセス数や読まれている実感といった数字の面では、まだ大きな成果は出ていません。それでも、発信したいのに継続できず自己嫌悪に陥っていた、あの数年来のモヤモヤや自分自身への絶望感、残念な気持ちが払拭されて、毎日を楽しく過ごせているという実感は、僕にとって数字以上に大きな価値があります。とにかく、発信そのものが楽しくなりました。

まとめ

僕がずっと苦しかったのは、発信するネタがなかったことではなく、体験を記事に変える「出口」が重すぎたことでした。その出口を軽くしただけで、発信は義務から楽しみに変わり、日常そのものの見え方まで変わりました。数字の成果はこれからでも、続けられている実感と自己肯定感は、もうすでに僕の中にあります。コトポストは、僕自身が一番のファンです。もし同じように「発信したいのに続かない自分」に嫌気がさしているなら、その原因は「ネタがないこと」ではないかもしれません。過去の自分と同じ思いを抱えている方にこそ、一度、出口の部分を疑ってみてほしいと思います。

よくある質問

Q. コトポストとは何ですか? A. 体験や気づきをそのまま入力するだけで記事の形に仕上がる、発信の「出口」を軽くする仕組みです。

Q. 文章を書くのが苦手でも使えますか? A. はい。編集や構成を考える負担を減らす設計なので、書くことが苦手な方ほど向いています。

Q. アクセス数が伸びなくても発信を続ける意味はありますか? A. あります。僕自身、数字以上に「続けられている」実感が自己肯定感につながっています。

Q. どんな人におすすめですか? A. 発信の必要性を感じながら継続できず、自己嫌悪を抱えている個人事業主やソロプレナーの方です。

発信が続かない人のためにコトポストを作りました。僕自身もこれで平日毎日投稿できています。

寺尾講平
寺尾講平

個人事業主(ソロプレナー)の「売上が伸びない」「発信が続かない」を、AIとコンテンツマーケティングで解決する専門家。大手企業のオウンドメディア立ち上げ・コンテンツマーケティング支援を皮切りに、事業会社のマーケティング責任者として年間2億円規模のマーケティング予算を統括。自らも週2本ペースで2年間、200〜300本の記事を執筆し、記事制作のディレクションも担いながらコンテンツマーケティングを現場で回し続けてきた。広告だけに頼らない仕組みづくりを志向し、コンテンツマーケティングとの掛け合わせで3年間で事業売上約20倍の成長を牽引。BtoB(SaaS)領域では広告費に依存しないリード獲得スキームを構築し、MRR1,000万円超を達成。事業主として7つの新規事業立ち上げ・会社経営を経験しており、職業マーケターとしての実務経験と両方を持つのが最大の強み。個人事業主が単価の壁で頼れなかったプロのマーケティング支援を、AIを武器に届けている。

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